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尾陽神社は、もともと名古屋城内で藩祖徳川義直公を祀った邸内社が発祥とされる神社。
正式に神社としての創建は、明治43年に名古屋開府300年記念事業の一環として徳川義直公と徳川慶勝公を祭る神社として創建された。
現在地の名古屋市昭和区御器所には大正13年に遷座された。
毎年、4月28日は、文公祭(慶勝公を称える祭)が行われる。
なお、この地は、佐久間美作守の御器所西城の跡とされる。
             本 殿
        尾陽神社
正面の大鳥居は、昭和2年3月に旧尾張藩士が奉納したもの。
すり減ってはいるが奉納した旧藩士の名が読める。
摂社栄世稲荷神社は、東京徳川本邸よりお遷ししたもの。